平成27年度の開始から、今年度で11回目の開催となった。参加者は医学生9人、医師17人、その他5名の計31人となった。
昨年度と同様に対面形式でお茶・コーヒーやケーキを飲食しながらの現地開催を行った。あらかじめ参加予定の学生から話を聞いてみたい診療科や質問内容等を収集し、なるべくそれに応えられるように対象の医師に積極的に声をかけた。HUH(Hiroshima University Hospital)奨励賞受賞の1名及び活躍支援助成を受けた8名の医師から、子育てと診療や研究を行ううえでの工夫などの発表があり、様々な苦労がありながらも努力し、楽しく子育てや仕事を行なっていることが話された。引き続いて茶話会とし、いくつかのグループにわかれ、それぞれのテーブルでの自由交流を行った。
参加した学生は皆、参加してよかったとの感想であったが、もっと多くの学生が参加してくれるように、内容の企画や広報については更なる検討が必要と思われた。事前に多くの学生から意見を聞き、多くの学生にとって有益な時間となるように次年度につなげていきたい。




