総参加人数は43人(医学生15人、医師22人、研修医2人、その他4人)であった。
今年度は、新型コロナ感染症の状況が落ち着いていたため、現地をメインとしオンラインを併用したハイブリッドで開催した。オンラインを導入したことで、地域の医師だけでなく、遠隔地の学生・研修医・医師など、より多くの方に聴講いただけた。
「病児保育」と「介護」をテーマとして、二部構成でおこなった。第一部は、病児保育を実践されているどんぐり小児科の山本恵院長から、病児保育の利用方法や現在の稼働状況についてご講演いただいた。第二部は、実際に介護を経験された広島市立北部医療センター安佐市民病院の原田和歌子医師から、医師の立場と患者の親族としての立場から感じた介護についてご講演いただいた。その後のディスカッションでも多くの質問や意見が出るなど、盛況のうちに終了した。



