平成27年度の開始から、今年度で10回目の開催となった。参加者は医師14人、医学生17人、その他 名の計37人となった。
昨年度と同様に新型コロナウイルス感染症流行以前の対面形式で開催した。お茶・コーヒーやケーキを飲食しながらの現地開催を行った。あらかじめ参加予定の学生から話を聞いてみたい診療科や質問内容等を収集し、なるべくそれに応えられるように対象の医師に積極的に声をかけた。はじめに、HUH(Hiroshima University Hospital)活躍支援助成を受けた1 名の医師から、子育てをしながら臨床・研究を行う工夫などの発表があり、様々な苦労がありながらも努力し、楽しく子育ても研究も行なっていることが話された。引き続いて茶話会とし、いくつかのグループにわかれ、それぞれのテーブルでの自由交流を行った。
参加した学生は皆、参加してよかったとの感想であったが、もっと多くの学生(男子学生も)が参加してくれるように、内容の企画や広報については更なる検討が必要と思われた。事前に多くの学生から意見を聞き、多くの学生にとって有益な時間となるように次年度につなげていきたい。



